チュートリアル

外観

  1. 起動画面

    Ngraph を起動すると下図の様に4つのウィンドウが開かれます。

    ここでは、簡単に各ウィンドウの説明をします。
    この他にも、レジェンドを一覧表示する "Legend Window"、合成ファイルを一覧表示する "Merge Window"、フィットの結果等を表示する "Information Window" などのウィンドウを開く事ができます。 また、各ウィンドウ上でマウスの右ボタンをクリックすると、それぞれのウィンドウで異なるポップアップメニューを出す事ができ、各種操作が行えるようになっています。
    各ウィンドウの位置は独立して動かせますが、同時に全てのウィンドウの位置を動かしたい時には、CtlキーあるいはAltキーを押しながら Viewer Window をドラッグしてください。 あるいは、[ウィンドウ]-[子ウィンドウの自動移動]を選択して Viewer Window をドラッグしてください。


グラフ作成の概略
  1. データフィルを用意する

  2. グラフの種類を決める

  3. データフィルを開く

  4. 描画する


軸のスケール
  1. スケールを変える

  2. スケールをクリアする

  3. 一部を拡大する

  4. スケールの値を元に戻す


プロット方法
  1. プロット方法を変える

  2. 曲線+点でプロットする

  3. データ点の評価・マスク・移動


グラフを飾りづける
  1. Legend を入れる

  2. Viewer Window 上での移動、設定変更

  3. レジェンドの複製

  4. legend.nsc を使う

  5. 込み合っているレジェンドの選択方法


グラフの印刷・保存・読み込み、クリップボードへのコピー、ファイルへの出力、
  1. グラフの印刷

  2. グラフの保存

  3. グラフの読み込み

  4. 外部ドライバによるファイルへの出力

  5. GRAファイルへの出力


フィッティング
  1. 通常のフィット

  2. 任意関数によるフィット


数式変換機能を使う
  1. データを数式で変換してプロットする

  2. 《 = 使用例》

  3. 《メモリ関数 M(), RM() 使用例》

  4. 《関数 DIF() 使用例》

  5. 《関数 SUM() 使用例》

  6. 《関数 IF() 使用例》

  7. 《関数 MARKSIZE(), COLOR() 使用例》


複数のグラフ
  1. 複数のグラフの作り方

  2. append.nscを使う

  3. 軸の名称

  4. プロットする軸の指定

  5. 軸の連携